ユウキのプロフィール

 

こんにちは、注文住宅ラボを運営しているユウキと申します!このページでは、以下の内容に沿った形で、私ユウキの自己紹介をさせて頂きます。

  • そもそもユウキって何者?
  • どんな目的で注文住宅ラボを立ち上げ運営しているのか
  • 私の注文住宅、家づくりに関する考え方
ユウキ
ぜひ、最後まで目を通して頂ければ幸いです!

 

【必読】絶対に読んでおきたいオススメ記事一覧!

未分類

間取図作成・住宅資料取り寄せ「タウンライフ家づくり」の概要

無料でハウスメーカーの建築士が間取図プランを作成してくれるサービスの概要

続きを読む

木造建築・内装工事

注文住宅の着工から引き渡しまでの流れ 基礎工事、建築工事、外構工事の全工程を大公開

  こんにちは、ユウキです! 当サイトでは注文住宅新築工事シリーズとして、私の自宅の工事着工前の状況から、基礎工事、建築工事、屋根・外壁工事、外構工事が完了し引き渡しに至るまでの全工事工程を完全公開しております。 「いざ自分が家を建てたい!」と思った時に、注文住宅完成までの流れを把握出来ていれば、知識面で大きなアドバンテージを得る事ができます。 注文住宅新築工事シリーズでは沢山の写真や動画、360度映像を使用して、各工事工程を事細かに紹介しています。 ユウキ 注文住宅新築工事シリーズを読み終える ...

続きを読む

住宅ローン

注文住宅の住宅ローン、選び方から融資実行(支払開始)のまでの流れ

家の取得につきものの住宅ローン。数千万を2,30年かけて返すという大掛かりな借金です。 住宅ローンの種類や金利のタイプによって総返済額も変わってきます。元金が大きいだけに利息も数百万になり、手続きの多さもなかなか…。 この記事では住宅ローンを選ぶポイント、手続きの全体的な進み方を解説します。 自分に合った金融機関やプランを見つけられると、将来の返済も安心です。 ユウキ 住宅ローンの選びかた、注文住宅の流れを知ってスムーズに家づくりを進めましょう! 住宅ローン選びのポイント 最初に、どの金融機関の住宅ローン ...

続きを読む

土地の基礎知識

土地探しのコツと身に着けておくべき知識

人生に1度の買い物と言ってもいいマイホーム。快適な家を建てたいですよね。 でも、快適な家ってなんなのか?誰しもが豪邸に住みたいとは思いません。自分や家族が毎日を過ごす場所、暮らしていて幸せを実感できる家づくりをしたいのではないでしょうか。 仕事や買い物に行きやすい、洗濯物を干しやすい、料理が便利にできる、共有スペースもプライバシーもある…ささやかな利便性の積み重ねが暮らしやすい家につながります。 家づくりの基本は土地です。間取りや設備も重要ですが、土地あってこその家。建物は設計次第で工夫できますが、土地は ...

続きを読む

大学卒業後、住宅建築の道へ

まずは、簡単なプロフィール紹介をさせて頂きます!

【名前】ユウキ

【出身地・在住】宮城県仙台市

【性別】男

【年齢】30歳

【趣味】エレキギター
(BUMP OF CHICKENが好き。ギター演奏のYOUTUBEチャンネルもあります…笑)

 

建築の「け」の字も知らなかった学生時代

今でこそ注文住宅ラボという住宅情報サイトの運営管理を行っている立場ではありますが、実は、私が住宅建築業界に深く携わるようになったのは、社会人として働き始めてからの事でした。

正直な所、高校は商業高校卒、大学は経済学部卒と、何一つ建築と接点の無い学生時代を生きて来ました(苦笑)

私が就職活動に励んでいたのは丁度今から10年前の2009年の事。当時はリーマンショックが発生した影響で就職氷河期が再来したタイミングでもあり、今から比べると企業から内定を勝ち取るのが極めて困難な時代でした。

そんな中、幸か不幸か、ただ一つ就職採用の内定を与えてくれたのが、現在も勤務を続けている「地元の中小工務店」だったのです。

 

2011年 地元の工務店へ入社 家づくりのプロとしての人生が始まる

就職活動で唯一内定を手にし、入社する事になったのは地元の中小工務店でした。

営業職で採用応募をしたものの、面接で「優れたコミュニケーション能力はありませんが、仕事は誰よりも真面目で正確に仕事をこなせる自信があります!」と宣言した事で営業適正が無いと判断されたのか(苦笑)、新卒時の配属先は営業では無く、「工事施工監理部」でした。

入社後は「現場監督補佐」として、経験豊富な上司と共に何百棟と新築・リフォームの様々な現場を観て回る事で、

  • 基礎工事、内部造作工事、外装、内装仕上工事、外構工事といった住宅建築知識
  • 欠陥・瑕疵の無い住宅を作るための管理、検査知識
  • 施主対応のための資金計画や宅地建物取引に関する知識

など、建築の「け」の字も知らなかった私へ、住宅建築施工管理に関するイロハを徹底的に詰め込まれました。

入社時は建築素人だった私も、今春(2019年)で勤続年数は9年目となります。社内でもすっかり中堅となり、現在は部下を持ち住宅建築について指導する立場となっています。

ユウキ
住宅建築の仕事はすごくやりがいがあり、毎日充実感を感じながら仕事をし、勉強を続けています!

 

建築系国家資格「2級建築施工管理技士」を取得

近年は住宅建築に関する知識・見識を更に深めるため、資格取得にも励みました。

「2級建築施工管理技士」という建築工事(勿論、住宅も含む)に関わる国家資格です。聞き馴染みの無い資格かも知れませんが、主に以下の3つの能力が備える技術者であるかを判断するための資格です。

品質管理能力…自らも工事知識を備え、技術者や職人を適切に指導監督し、欠陥工事や瑕疵の無いよう工事品質を管理する能力

施工計画能力…工事現場の環境・状況に応じた適切な建築工事内容を判断し計画を行う能力

工程管理能力…計画した工事を遅延無く進めるための段取りや采配の能力

難関資格…という訳でも無いのですが、建築現場での一定以上の実務経験(一般高卒8年以上、一般大卒1年半以上)を備え、筆記試験(合格率40%程度)を通過し、更に実地試験(合格率30%程度)を通過する必要があるので、決して楽勝な試験ではありませんした(^^;

現在は晴れて一発合格を果たし、国から認められた建築技術者として、日々家づくりの業務を行っています。

 

2018年に自らも「注文住宅」を建てる!

新築外構工事

2018年には齢29歳にして注文住宅でマイホームを建築しました!勤務先の工務店で建築を行い、自らが現場監督として工事監修を行いました笑 その過程は注文住宅新築工事シリーズとして自らが現場監督になり当サイトにて全記録を公開しています。

「注文住宅ラボ」を通して伝えたいこと

さて、ここから本題に移っていきます。この「注文住宅ラボ」というサイトを通して、私がこのサイトで通じて伝えたい事を以下から記載していきます。

ユウキ
本業で家づくりに携わっているからこそ、思い・感じている事があります…

 

家づくりで「失敗」する人を無くしたい

家を買ったよ、建てたよ、という人に話を聞いてみると、程度の違いはあれど「家づくりで後悔している部分がある」と言う人が殆どです。私自信も「主寝室の間取りはもう少し違うやり方があったかな…」等と後悔している部分があったりします(^^;

でも、それは仕方がない話で、「土地が更地の状態から完成後の姿を隅々まで想像して100点の家を建てる」というのは現実問題不可能な話です。完璧な設計の家で無くても夢のマイホームで家族で幸せに生活が出来ていれば、それは素晴らしい事なんです。

問題は家づくりで「失敗」してしまったケースです。家づくりにおける失敗とは何か?…それは「資金計画の失敗」です。

 

家づくりにおける「失敗」の定義

  • 住宅ローンの負担が想像以上で生活費を切り詰め極貧生活を強いられてしまっている
  • 妻の収入を頼りに住宅ローンを組んでいたが、出産・育児を機に働けなくなり返済が苦しくなってしまった
  • 上司との関係が悪化し転職。予定外に年収が下がり、住宅ローン返済で生活費がひっ迫している

住宅ローンは一生を掛けた負債です。家庭環境・仕事環境・健康面…無情にもこちらの事情は一切関係無く、ローン完済するその日まで、支払を行う義務を背負っていく必要があるのです。

無計画に家づくりを行ってしまえば、住宅ローン返済が生活費を圧迫し、今までの生活を激変させてしまう危険性があります。

冠婚葬祭、車の修理費用など急な出費が恐ろしい。子供の習い事など持っての他。たまの外食に行くのでさえ預金残高が気になりためらってしまう。家族旅行何て夢のまた夢…。

こんな状況に陥ってしまっては、家づくりは明らかに「失敗だった」と言わざるを得ません。

現在日本では、毎年13,000件程度、住宅ローン返済不能が原因での自己破産の申告が行われています。この背景には、自己破産まで行かずとも、無計画な家づくりを行ったばかりに逃げ場の苦しい生活を強いられている家族が更に山のようにいる。という事実が潜んでいます。

家づくりに「後悔」は付き物かもしれません。ですが、「失敗」だけは絶対に避けなければいけません。

 

立派な家を誰でも簡単に建てる方法

せっかく「夢のマイホーム」を作るのですから、出来る限り自分の希望がかなった立派な家にしたいですよね。

  • 駅、学校、病院が近く大きな土地に
  • 大きく広い家を建てたい、できれば庭も…
  • 終の棲家になるから安心・安全の大手ハウスメーカーで建てたい
  • 書斎、ランドリールーム、パントリー、ウォークインクローゼット、ガレージ、etc…
  • 住み心地が良さそうな間取をふんだんに取り入れたい

こういった希望を叶える方法は簡単です。お金さえ掛ければ自分の思い通りの家を自由に建てる事ができます。

…ですが、お分かりの通り、家づくりで失敗しないためには「家づくりが終わった後の生活にも余裕が持てる予算内で」という条件を付け加える必要があります。

ユウキ
お金があれば何でも解決できてしまいますが…「それが出来たら苦労しない」って話ですよね

 

家づくりのスタートラインは皆が平等では無い

収入も、貯蓄状況も、親からの援助額も、人それぞれ

  • 両親から土地を譲り受けた人、まとまった住宅資金の援助が得られる人
  • 大手企業勤務でまとまった収入と貯蓄がある人
  • 土地購入費用、建築費用全てを自己資金で行う必要がある人
  • 中小零細企業勤務で、収入も貯蓄も心もとなく、住宅ローンの借り入れ額も限りがある人

家づくりのスタートラインは平等ではありません。上の例のように、資金工面の準備にどれだけ時間を掛けてきたか、両親からの援助額等家庭環境によって、家づくりにかけられる予算はスタートラインの時点でかなり差が出て来てしまうのが現実です。

大きな土地に、立派な家を、有名な大手ハウスメーカーで建てられれば、確かに良い家が建つでしょう。しかし、予算に余裕が無い人が住宅ローンを目一杯借り入れてその選択を行ったとすれば、自己破産という悲劇的な結末が待っている可能性が高いと言えるでしょう。

私も予算的な都合で、決して広いとは言えない土地を買い、中小工務店で(自らの勤務先ですが…)、一番建築費用が安い木造在来工法で家を建てました。

残酷な話になってしまいますが、身の丈に合った選択を行う事が、家づくりで失敗しないために非常に重要な事項になるのです。

 

家づくりで「失敗」してしまう原因

丸腰で家づくりに挑戦すると頭がパンクして思考を放棄し、結果失敗する

私の年齢はちょうど30歳なのですが、このくらいの歳になってくると、実際に家づくりを行った友人・知人が多くなってきます。久々に顔を合わせて、家づくりの話になると、みんなが変わらず口を揃えて言う事があります。

それは、「もっと勉強してから家を建てればよかった…」というセリフです。

土地探し・資金計画・間取り設計、etc…、注文住宅は一つの要素だけでなく、ゼロの状態から様々な要素をまとめ上げ作り上げていく必要があります。その過程で、殆どの人が頭がパンクしてしまって「もういいや、わけわからん、あとはハウスメーカーの人の言う通りにて任せればきっと上手くいくでしょ…」と投げやりになってしまうんですよね(苦笑)

それが、家づくり後の「後悔」や「失敗」を招く大きな要因になってしまうんです。

はっきり言って、家づくりでないがしろにして良い要素は一つもありません。逆に、一つ一つの要素を精査し、自らの意思で決断する事が出来れば、少なくとも家づくりで「失敗」する事は無くなるんです。

そして、情報を精査し決断を行うためには、知識武装を必要があります。決して丸腰のまま家づくりを行ってはいけませんよ。

土地探し・住宅ローン・建築知識の全ての知識を網羅する必要があるとまでは言いませんが、最低限の基本事項を身に着ける事は必須だと言えるでしょう。

ユウキ
家づくりで必要な知識は多岐にわたるし、難しい事柄も多いです。でも、失敗しないためにも絶対に勉強は必要です。。

 

「失敗」しないための「知識」をこのサイトを通じて伝えたい

前述した通り、私は住宅建築を行う人間として、そして、自ら注文住宅を建てた人間として、「家づくりで失敗する人を無くしたい」という思いでこのサイトを立ち上げました。

「仮設工事」「基礎工事」「地盤改良工事」「木工事」「屋根・金属工事」「佐官・タイル工事」「サッシ・ガラス工事」「防水工事」「内装工事」「電気設備工事」「給排水設備工事」「外構工事」「etc…」

家づくりの見積書にはこのような項目がズラっと並びます。建設業にでも携わっていなければ、これらの項目でどんな工事が行われるか具体的にイメージできる人は少ないと思います。よくわからない項目に何千万という金額が計上されていると考えると怖いですよね。

しかし、家づくりを行う殆どの人が、その金額が妥当かどうかも分からないまま、35年の住宅ローンを組み、一生を掛けた買い物をしているんです。

少しでも勉強しておけば、「工事の規模的に、この項目で金額が掛かるのはおかしいじゃないか?」と疑問に思う事ができます。(多くの人は疑問に思う事すらできないのが現状です…)

疑問に思う事ができれば、他社と比較して誠実なハウスメーカーを見抜く事が可能になります。

 

小さな知識の積み重ねが、家づくりの成功・失敗を左右する

「小さな差」と思うかも知れません。ですが、こういった小さな知識の積み重ねが、家づくりで「失敗する、失敗しない」を左右する事になります。

土地探しや資金計画、間取り設計についても同じ事が言えます。事前知識も無いまま話が進んでいき、「よくわからないから後は担当者にお任せ」で、「気が付いたら借入可能額満額の住宅ローン返済計画でハウスメーカーと契約。ローンが実行され始めた後で事の重大さに気が付いた」というのものよく聞く話です。

前述した通り、注文住宅では土地探し・資金計画・間取り設計、etc…、様々な要素を総合的に考慮しながら家づくりを進めていく必要があります。

注文住宅ラボでは、建築知識以外にも土地探しや住宅ローン知識についても、私が自ら家づくりを行うにあたって徹底的に情報収集や調査・検証を行った情報を掲載していていますので、ぜひお役に立てて頂ければ幸いです。

 

最後に…

以上、長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。繰り返しになりますが、「家づくりで失敗する人を無くしたい」という思いを元に立ち上げたサイトです。皆様のお役に立てる事を願っております!

また、家づくりに関する質問や相談も受け付けております。お問い合わせページよりご連絡頂ければお返事致しますので、お気軽にご相談下さい!

その他、サイト内の記事の中で「気になった箇所」「もっとここの部分についての詳細な解説を聞きたい!」等といった箇所があれば、コメント欄にてご質問頂ければご回答致します。

ユウキ
本当にどんな些細な事でも構いませんので、お気軽にコメント頂ければ嬉しいです!

 

未分類

間取図作成・住宅資料取り寄せ「タウンライフ家づくり」の概要

無料でハウスメーカーの建築士が間取図プランを作成してくれるサービスの概要

続きを読む

住宅ローン

注文住宅の住宅ローン、選び方から融資実行(支払開始)のまでの流れ

家の取得につきものの住宅ローン。数千万を2,30年かけて返すという大掛かりな借金です。 住宅ローンの種類や金利のタイプによって総返済額も変わってきます。元金が大きいだけに利息も数百万になり、手続きの多さもなかなか…。 この記事では住宅ローンを選ぶポイント、手続きの全体的な進み方を解説します。 自分に合った金融機関やプランを見つけられると、将来の返済も安心です。 ユウキ 住宅ローンの選びかた、注文住宅の流れを知ってスムーズに家づくりを進めましょう! 住宅ローン選びのポイント 最初に、どの金融機関の住宅ローン ...

続きを読む

土地の基礎知識

土地探しのコツと身に着けておくべき知識

人生に1度の買い物と言ってもいいマイホーム。快適な家を建てたいですよね。 でも、快適な家ってなんなのか?誰しもが豪邸に住みたいとは思いません。自分や家族が毎日を過ごす場所、暮らしていて幸せを実感できる家づくりをしたいのではないでしょうか。 仕事や買い物に行きやすい、洗濯物を干しやすい、料理が便利にできる、共有スペースもプライバシーもある…ささやかな利便性の積み重ねが暮らしやすい家につながります。 家づくりの基本は土地です。間取りや設備も重要ですが、土地あってこその家。建物は設計次第で工夫できますが、土地は ...

続きを読む

木造建築・内装工事

注文住宅の着工から引き渡しまでの流れ 基礎工事、建築工事、外構工事の全工程を大公開

  こんにちは、ユウキです! 当サイトでは注文住宅新築工事シリーズとして、私の自宅の工事着工前の状況から、基礎工事、建築工事、屋根・外壁工事、外構工事が完了し引き渡しに至るまでの全工事工程を完全公開しております。 「いざ自分が家を建てたい!」と思った時に、注文住宅完成までの流れを把握出来ていれば、知識面で大きなアドバンテージを得る事ができます。 注文住宅新築工事シリーズでは沢山の写真や動画、360度映像を使用して、各工事工程を事細かに紹介しています。 ユウキ 注文住宅新築工事シリーズを読み終える ...

続きを読む

投稿日:2019年3月9日 更新日:

Copyright© 注文住宅ラボ , 2019 All Rights Reserved.